さくら美容形成クリニック

魅力的な女性になるためのお手伝い

ボディ・脂肪吸引・ダイエット・お胸
・身体の形成施術のご紹介
・メソテラピー(脂肪溶解注射)
部分痩せを希望される場合、脂肪細胞の細胞膜を溶解する薬液を2週間ごとに注入する方法ですが、効果が出るのに時間がかかり、効果にも個人差があります。内出血、筋肉痛は、1週間程度です。
・BNLS(顔用脂肪溶解注射)
脂肪細胞の細胞膜を溶解する薬液を1週間ごとに注入いたします。
・脂肪燃焼点滴
脂肪を燃焼させやすくします。
・脂肪吸引
余分についている脂肪を、一度でしっかり吸引する方法です。大腿、臀部、腹部、二の腕、顔では、ほほ、あごが良く希望される部位です。目立たない部位より数ミリ穴をあけて細い吸引カニューレで、しっかり時間をかけて丁寧にまんべんなく吸引してゆきます。範囲が広い場合は、背骨から麻酔薬を注入する硬膜外麻酔法で痛みをコントロールしながら行います。
時間は範囲により、様々ですが、大腿で2時間から2時間半、腹部で1時間半、二の腕で1時間半、臀部で30分、ほほあごは、局部麻酔で1時間位です。経験上やはりしっかり根こそぎ脂肪を取るのが、時間はかかりますが、リバウンドなくきれいな仕上がりが期待できると思います。
術後はしばらくクリニックでお休みいただいてから、帰院していただきます。
術後は、たるみ予防のため、弾力ストッキング、ボディスーツなどを3か月間着用していただきます。
術後の内出血、筋肉痛は1種間程度で、1か月目から吸引部位が引き締まってゆき、3か月で完成となります。
・部分形成施術のご紹介
・へそ形成
臍突出、いわゆる出べその修正がほとんどです。局部麻酔下で、臍の突出の程度により,色々な方法を用いますが、最近は梶川法を行うことが多いです。皮弁の下のヘルニア嚢を補強固定し、十分な深さのある臍になるように皮弁を腹直筋膜鞘に固定します。抜糸は9日目前後です。時間は1時間~1時間半程度です。
・刺青除去
幅が小さなものは1回あるいは3-6か月ごとに数回に分けて、局部麻酔下で切除し、範囲の大きなものは、姿勢切除後、大腿部などよりの遊離植皮となります。
時間は大きさに応じて異なってきます。
傷跡は6か月ぐらいまでは、体質によっては赤褐色の瘢痕となり目立つこともあります。また色素沈着が数年続くこともあります。
・黒子除去
5ミリ以下の場合は、局麻下で電気メスで分解焼却し浅めに取ってゆきます。深部は残った場合は3か月以降に同じように電気分解します。
5ミリ以上の場合は、局麻下で切除します。抜糸後は、傷跡がなるべく目立たなくなるようにテープ固定を3か月間行います。
・腋臭症(反転剪除法)
わきの刺激臭が気になる場合は、毛根に開口しているアポクリン汗腺が多いことに起因しますので、反転剪除法という方法でこれを切除します。
局部麻酔下で、わきのしわに沿って約3センチ位切開し、皮下を剥離しアポクリン汗腺を切除し、皮膚を薄くします。この時、深部のエクリン汗腺も切除でき、多汗症にも効果があります。
その後血液が貯留しないように、しっかり縫合固定を行います。固定期間は4-5日間です。この間はなるべく上肢を安静にして頂くことが大切です。
抜糸は1週間程度で、時間は1時間半から2時間位です。
・多汗症
無臭の水のような汗が多い場合は、交感神経とエクリン汗腺の接合部の伝達を抑えるボトックス注射が効果的です。エクリン汗腺は、皮膚の浅い部位にも多く存在しますので、手術では取り切れない部位にも有効です。
大体3-6か月効果が持続します。
注入当日のみは、ボツリヌス菌は熱に弱いため、ぬるめのシャワー浴で、湯船には直接入らない方がよろしいです。
・傷跡・瘢痕
ケガや交通事故、手術後の傷跡などをきれいに治す高度の技術を要する形成外科手術です。
注射や軟膏、再度手術するなど方法がございますので、あきらめずにご相談ください。
・婦人科診療のご紹介
・小陰唇縮小
女性ホルモンの影響でこの部位が肥大することがよくあります。
局部麻酔下で、標準的な大きさに左右揃えるようにデザインし、切除し溶ける糸で縫合します。時間は1時間程度です。出血しやすい部位ですので、術後、20~30分圧迫固定し、帰院していただきます。術後数日はナプキン、ソフトガードルの装着をお勧めします。術後1か月は性交渉は禁止です。
・膣縮小
硬膜外麻酔下にて、膣全周の背側を大体4分の1から3分の1程度、肛門挙筋を縫合し縮小します。時間は1時間位です。翌日まで止血タンポンを挿入させていただきます。術後1か月は性交渉は禁止です。
・大陰唇縮小
小陰唇の外側の皮膚がかぶったように垂れ下がっている場合に行います。局部麻酔下で、余剰皮膚を切除縫合します。時間は1時間程度で、抜糸は10日目前後です。

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