さくら美容形成クリニック

魅力的な女性になるためのお手伝い

バスト・豊胸・乳首陥没
・バストの形成施術のご紹介
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・豊胸(バストバッグプロテーゼ)
バストバッグプロテーゼを、硬膜外麻酔下で、わきより切開し乳腺下に挿入する方法です。バストバッグを挿入する剥離空間は、広く作成しないと、術後の被膜拘縮の原因にもなるので、硬膜外麻酔にて無痛下で行います。また、術中にバストの大きさの確認も可能です。軽度の下垂も乳腺下法で矯正可能です。時間は2時間位で、抜糸は7日目位。筋肉痛や内出血は1週間程度で、痛みは内服薬で自制の範囲内です。術後しばらく休んでいただいてから、帰院していただきます。
・バスト脂肪注入
ある程度脂肪がついている場合は、気になる部位より脂肪を吸引し、バストに注入移植します。遊離脂肪ですので、一部吸収されて術後3か月間は目減りしますので、多めに注入します。
・サブQ(ヒアルロン酸注入)
分子量の大きなヒアルロン酸を乳腺下に注入する方法です。大体1年半ぐらいでゆっくり吸収されてゆきます。局部麻酔で行えるお手軽な方法です。
・マストペクシー(乳房つり上げ術)
乳房下垂が強い場合は、硬膜外麻酔下で、乳輪周囲の皮膚を切除し、乳腺を適切な位置に持ち上げ固定する方法です。乳輪周囲の傷跡はダーツ状に盛り上がりますが、だんだん平坦化し目立たなくなってきます。時間は3時間位です。抜糸は7-9日目前後で、内出血、筋肉痛はバストバッグプロテーゼ挿入の経過に準じます。
・乳房縮小
バストを小さくしたい場合に、乳腺および皮膚を切除する方法で、程度により
乳腺周囲のみの切開からさらに尾側へ切開線を楔型に伸ばして切除したりします。麻酔方法は硬膜外麻酔で、時間は4時間位かかる大掛かりな手術です。
術後経過などは、マストペクシーに準じます。
・乳輪縮小
乳輪を小さくする方法で、縮小の程度に応じ、乳頭基部乳輪切除か乳輪外周の切除かに分かれます。乳頭基部の傷跡はほとんど目立たなくなりますが、外周の場合は、傷跡がダーツ状に3-6か月盛り上がって目立つことがあります。
局部麻酔で行い、時間は1時間から1時間半位で、抜糸は7日目位です。
・乳頭縮小
局部麻酔にて乳頭の高さ、周径を小さくする方法です。左右バランスよくなるように計測デザインします。時間は1時間半位で、抜糸は10日目前後ですが、傷跡はほとんど目立たなくなります。
・陥没乳頭
徒手整復の程度により改善方法が異なります。重度の場合は、直視下に乳管周囲の瘢痕組織を切除し、乳管の拘縮を伸ばしてゆき、乳輪より真皮弁を作成し
再陥没の予防に埋め込みます。局部麻酔で、時間は1時間半位で抜糸は2種間前後です。術後1週間は、つり上げ固定を行います。

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